HPリニューアルによりブログも移行しました。
フィールドオブクラフト倉敷の新しいブログはこちらです↓
http://field-of-craft.com/?cat=9
2012年03月17日
2012年03月01日
第7回フィールド オブ クラフト倉敷開催日程
2012年02月12日
第7回目のミーティングが開かれました
2012年01月23日
ツイッターとフェイスブックでも情報発信します!
土曜日に第6回目の実行委員会がありました。
この時期は、DMやポスターのデザインを考えたり、
昨年とは違う企画部分を細かく検討したり、
県や市、マスコミへの後援を申請したりなどですね。
これからどんどん動き出しますよ〜。
出展作家はすでに決定、飲食とワークショップもほぼ決定しております。
詳細については、ホームページのシズテム移行が完了した時点で発表させて頂きますね。
2月中にはお知らせできるかと思います。
さて、今年からツイッターとフェイスブックでも情報発信を始めることになりました。
ツイッターはこちら↓
https://twitter.com/#!/foc_kurashiki
ツイッターでは、速報性の特徴をいかして、緊急の連絡はもちろん、
当日の現地の天候、駐車場や会場の混雑状況、
飲食ブースやワークショップなどの混雑状況、
忘れ物や迷子情報などの発信にも利用していければと思っています。
どうぞ当日までにフォロー下さいね。
フェイスブックはこちら↓
http://www.facebook.com/foc.kurashiki
FBでは、ウオールへの書き込みがどなたでもできますので、
当日現地からの情報や写真などもアップすることができます。
よろしければ、いいねボタンを押して応援くださいね。
この時期は、DMやポスターのデザインを考えたり、
昨年とは違う企画部分を細かく検討したり、
県や市、マスコミへの後援を申請したりなどですね。
これからどんどん動き出しますよ〜。
出展作家はすでに決定、飲食とワークショップもほぼ決定しております。
詳細については、ホームページのシズテム移行が完了した時点で発表させて頂きますね。
2月中にはお知らせできるかと思います。
さて、今年からツイッターとフェイスブックでも情報発信を始めることになりました。
ツイッターはこちら↓
https://twitter.com/#!/foc_kurashiki
ツイッターでは、速報性の特徴をいかして、緊急の連絡はもちろん、
当日の現地の天候、駐車場や会場の混雑状況、
飲食ブースやワークショップなどの混雑状況、
忘れ物や迷子情報などの発信にも利用していければと思っています。
どうぞ当日までにフォロー下さいね。
フェイスブックはこちら↓
http://www.facebook.com/foc.kurashiki
FBでは、ウオールへの書き込みがどなたでもできますので、
当日現地からの情報や写真などもアップすることができます。
よろしければ、いいねボタンを押して応援くださいね。
2011年10月20日
第3回ミーティングがありました
来春に向けた三回目の実行委員会が、開かれました。
実行委員長の土岐さんが先日オープンした薪ストーブのお店「HICKORY」の
真新しいお店を会場にしてのミーティングでした。
今回は、飲食ブースについての変更点、ワークショップについての改善点、
出展料の検討などのほか、作家交流会についてのアイデアを交換しました。
特に雨天になった場合のワークショップブースの対策を考え、
テントを増やしてスペースに余裕を持たせたり、ベンチ椅子を準備するなどの案が出ました。
また新たな試みとして、手仕事に関連した書籍の販売するブースを
委員会が運営してみようという案も出ました。
実行委員長の土岐さんが先日オープンした薪ストーブのお店「HICKORY」の
真新しいお店を会場にしてのミーティングでした。
今回は、飲食ブースについての変更点、ワークショップについての改善点、
出展料の検討などのほか、作家交流会についてのアイデアを交換しました。
特に雨天になった場合のワークショップブースの対策を考え、
テントを増やしてスペースに余裕を持たせたり、ベンチ椅子を準備するなどの案が出ました。
また新たな試みとして、手仕事に関連した書籍の販売するブースを
委員会が運営してみようという案も出ました。
2011年09月27日
来年に向けて始まっています!
2011年07月10日
手仕事の風景6
手仕事の風景の連載も今回で最終回となりました。
陶人形と陶磁の方々です。
まずは陶人形のさかいゆきみさんです。
「ゆきみドール」と呼ばれる、可憐な陶人形の制作で有名です。
さかいさんは毎回、絵付け体験のワークショップを開いて下さっています。

今年も子ども達に人気でした。

だるま、おひな様、こいのぼりなどの絵付けができたようです。
続いては、陶磁の方々です。
(以下の解説は、実行委員で陶芸家の十河さんに追加してもらいました)
まずは、大谷哲也さん。

何て美しく揃った仕事。ため息が出ます。。

これは寸法を揃えるために必要な物差し(「トンボ」と言います)ですね。
次は、清岡幸道さん。

上の大谷さんと同じく信楽在住の作り手さんです。

耐熱(直接火に掛けられる)の作品が充実していました。
続いては長島慶明さん。

地元岡山の若手!

一番手前の順番に倒れているのは「ゼーゲルコーン」という窯の温度を示す道具です。
続いては田鶴濱守人さん。

男性的な野性味の中にもセンスが光る作り手さんです。

ろくろ成形に使う様々なコテや、うつわに白い刷毛の模様を施すための道具です。

底を削る道具。実際の当て方を見せてくれています。
次は福岡彩子さんです。

海外(イギリス)で焼きものを学ばれた若い作り手さんです。

カラフルなコテはアメリカ製。僕も使ってます(笑)
続いて、木村知子さん。

地元から初参加の磁器の作り手さん。染付が素敵です。

道具の並べ方も美しい。さすが磁器を扱う作家さんだ!
続いては、谷口 晃啓さんです。

使いやすそうな急須が並んでいますね。

あ、この方も磁器。常滑の作り手さんです。
次は、角掛政志さんです。

型づくりのお皿です。板状にした粘土を自作の型にかぶせて成形しています。

急須の茶漉し部分を作っておられます。ご本人は簡単そうにやられていますがこれは神業ですよ。
続いて、十河隆史さん。

自分のことを説明するのは難しいなあ。。

焼く前の失敗した素地などを展示しました。
次は、市川孝さんです。

木製の蓋もご自分で作られているとか。

蹴ろくろに成形道具です。種類からして壺を作るためのものでしょうか。
最後は、松村英治さんです。

焼き締めの器。何回も焼いてこの雰囲気を出されるんだそうです。実に骨の折れる作業。

窯の中に作品を詰めている様子を再現しています。
陶人形と陶磁の方々です。
まずは陶人形のさかいゆきみさんです。
「ゆきみドール」と呼ばれる、可憐な陶人形の制作で有名です。
さかいさんは毎回、絵付け体験のワークショップを開いて下さっています。
今年も子ども達に人気でした。
だるま、おひな様、こいのぼりなどの絵付けができたようです。
続いては、陶磁の方々です。
(以下の解説は、実行委員で陶芸家の十河さんに追加してもらいました)
まずは、大谷哲也さん。
何て美しく揃った仕事。ため息が出ます。。
これは寸法を揃えるために必要な物差し(「トンボ」と言います)ですね。
次は、清岡幸道さん。
上の大谷さんと同じく信楽在住の作り手さんです。
耐熱(直接火に掛けられる)の作品が充実していました。
続いては長島慶明さん。
地元岡山の若手!
一番手前の順番に倒れているのは「ゼーゲルコーン」という窯の温度を示す道具です。
続いては田鶴濱守人さん。
男性的な野性味の中にもセンスが光る作り手さんです。
ろくろ成形に使う様々なコテや、うつわに白い刷毛の模様を施すための道具です。
底を削る道具。実際の当て方を見せてくれています。
次は福岡彩子さんです。
海外(イギリス)で焼きものを学ばれた若い作り手さんです。
カラフルなコテはアメリカ製。僕も使ってます(笑)
続いて、木村知子さん。
地元から初参加の磁器の作り手さん。染付が素敵です。
道具の並べ方も美しい。さすが磁器を扱う作家さんだ!
続いては、谷口 晃啓さんです。
使いやすそうな急須が並んでいますね。
あ、この方も磁器。常滑の作り手さんです。
次は、角掛政志さんです。
型づくりのお皿です。板状にした粘土を自作の型にかぶせて成形しています。
急須の茶漉し部分を作っておられます。ご本人は簡単そうにやられていますがこれは神業ですよ。
続いて、十河隆史さん。
自分のことを説明するのは難しいなあ。。
焼く前の失敗した素地などを展示しました。
次は、市川孝さんです。
木製の蓋もご自分で作られているとか。
蹴ろくろに成形道具です。種類からして壺を作るためのものでしょうか。
最後は、松村英治さんです。
焼き締めの器。何回も焼いてこの雰囲気を出されるんだそうです。実に骨の折れる作業。
窯の中に作品を詰めている様子を再現しています。
2011年07月08日
手仕事の風景5
続いてはガラスです。
まず、蠣ア允さん。


写真を上手くディスプレーして、
工房での仕事の様子を紹介くださっていました。
次は、ガラスでアクセサリーを制作している江田明裕さん。

この道具、なんだか分かります?

バーナーなんですって。顕微鏡かと思いました
続いて、艸田正樹さん。

吹きガラスの技法の中でも「ピン・ブロウ」という技法を使われているそうです。

ただの鉄棒にガラスを巻き取り、
ガラスが柔らかいうちに針で突いてあけた穴に、
濡れた新聞紙で穴を塞いで、水蒸気で膨らませるのだとか。
透明感の高い仕上がりになるのだそうです。


器になっていく様子を段階ごとに実物で展示されていました。
続いて、橋村大作さんです。

こちらは実際の道具を持参して、展示されていました。

では、残すところ、あとは陶磁だけになりました。
まだまだ続きます。
まず、蠣ア允さん。
写真を上手くディスプレーして、
工房での仕事の様子を紹介くださっていました。
次は、ガラスでアクセサリーを制作している江田明裕さん。
この道具、なんだか分かります?
バーナーなんですって。顕微鏡かと思いました
続いて、艸田正樹さん。
吹きガラスの技法の中でも「ピン・ブロウ」という技法を使われているそうです。
ただの鉄棒にガラスを巻き取り、
ガラスが柔らかいうちに針で突いてあけた穴に、
濡れた新聞紙で穴を塞いで、水蒸気で膨らませるのだとか。
透明感の高い仕上がりになるのだそうです。
器になっていく様子を段階ごとに実物で展示されていました。
続いて、橋村大作さんです。
こちらは実際の道具を持参して、展示されていました。
では、残すところ、あとは陶磁だけになりました。
まだまだ続きます。
2011年06月27日
手仕事の風景4
続いて、木工です。
まずは毎回工夫をこらして実演をして下さっている菅原博之さんです。

今年も削り出しの実演をして下さっていました。

家具製作で出る端材を使った小物が、いつも人気ですが、
今年は小さな家の置物が子どもたちに受けていたようです。


続いて垣本圭子さんです。


垣本さんも何やら削って下さっていたようです。
続いて、山本美文さん。


カメラ用三脚を改造した台での実演はおなじみになりました。

持参の道具箱もいいですね。
次は富山孝一さん。


まな板の削り直しを無料で引き受けてくださいました。
直前の、しかもこのブログのみでの告知でしたが、
予約が埋まったようでした。

次は小林克久さん。

美しいシェーカーボックスが並んでいました。

そのシェーカーボックス作りの行程の一部を実演して下さいました。

続いては森川雅光さん。

大根おろし器の刃を一本一本削る実演は、
毎回、お客さんたちの注目の的です。

さて、残りは、ガラスと陶磁ですね。
まだまだ続きます。
まずは毎回工夫をこらして実演をして下さっている菅原博之さんです。
今年も削り出しの実演をして下さっていました。
家具製作で出る端材を使った小物が、いつも人気ですが、
今年は小さな家の置物が子どもたちに受けていたようです。
続いて垣本圭子さんです。
垣本さんも何やら削って下さっていたようです。
続いて、山本美文さん。
カメラ用三脚を改造した台での実演はおなじみになりました。
持参の道具箱もいいですね。
次は富山孝一さん。
まな板の削り直しを無料で引き受けてくださいました。
直前の、しかもこのブログのみでの告知でしたが、
予約が埋まったようでした。
次は小林克久さん。
美しいシェーカーボックスが並んでいました。
そのシェーカーボックス作りの行程の一部を実演して下さいました。
続いては森川雅光さん。
大根おろし器の刃を一本一本削る実演は、
毎回、お客さんたちの注目の的です。
さて、残りは、ガラスと陶磁ですね。
まだまだ続きます。
2011年06月24日
手仕事の風景3
続いて金属分野です。
まずは、相原清子さん
銅板をたたき出して、鍋やポット、スプーンなどを制作されています。
相原さんのスプーンを愛用していますが、
表面に残る打ち出した跡が、何とも趣があります。

その相原さん、今年はいろいろと重そうな道具を持参下さいましたね。
何に使われたかというと…

小さな匙のワークショップを開かれていました。

続いて稲垣大さんです。


稲垣さんも仕事道具をたくさん持ち込んで頂き、
普段の仕事を披露して下さっていました。
側を通る度に、「カーンカーン」という威勢のいい音が響いていて、
何度となく、足を止めて眺めたのを覚えています。
続いては鋏の多鹿大輔さんです。

この懐かしい感じのフォルムの鋏たちに目を奪われたのですが、
何やら、その横でこの機械。

これは何だったのでしょう。聞き忘れました。
(後ほどお尋ねしたところ、これは鋏の付属ケースの皮に刻印する機械なんだそうです。
この日は、それを使って、ガーデン用の小さな木のプレートに刻印してプレゼントされていたそうです)
ということで、明日もまだまだ続きます。
まずは、相原清子さん
銅板をたたき出して、鍋やポット、スプーンなどを制作されています。
相原さんのスプーンを愛用していますが、
表面に残る打ち出した跡が、何とも趣があります。
その相原さん、今年はいろいろと重そうな道具を持参下さいましたね。
何に使われたかというと…
小さな匙のワークショップを開かれていました。
続いて稲垣大さんです。
稲垣さんも仕事道具をたくさん持ち込んで頂き、
普段の仕事を披露して下さっていました。
側を通る度に、「カーンカーン」という威勢のいい音が響いていて、
何度となく、足を止めて眺めたのを覚えています。
続いては鋏の多鹿大輔さんです。
この懐かしい感じのフォルムの鋏たちに目を奪われたのですが、
何やら、その横でこの機械。
これは何だったのでしょう。聞き忘れました。
(後ほどお尋ねしたところ、これは鋏の付属ケースの皮に刻印する機械なんだそうです。
この日は、それを使って、ガーデン用の小さな木のプレートに刻印してプレゼントされていたそうです)
ということで、明日もまだまだ続きます。

