先日、今年度第6回目の実行委員会が開かれ、
「Field of craft KURASHIKI 2007」の日程が決まりました。
場所:倉敷市芸文館前広場
日程:2007年 5月 12日(土)、13日(日)の2日間
合わせて次回のテーマについても話し合い、決定しました。
次回のテーマは「素」(ソ)です。
「素」という文字は、糸を束ねて染めた時、束ねたところだけ染まらない。
その部分を現した文字です。
そこにはものの本質が宿り、しなやかで力強い生命力の源が潜んでいるように思います。
作家さんそれぞれのテーマに対する想いが感じられる展になるよう頑張りたいと思っています。
2006年11月22日
2006年11月13日
ワークショップと軽食・珈琲
フィールド・オブ・クラフト 倉敷では、
子どもたちや皆さんがクラフトに親しんでいただけるよう、
実際に作家さんに直接指導をしていただき、制作体験できる
ワークショップを行っています。
2006年は木工の青木宏子さんと、今や世界を舞台に活躍されている組木の小黒三郎さん。フェルトの構井なおみさんに講師を行っていただきました。

青木さんの木工玩具「ひっくりカエル」
カエルにこだわらず自由に着彩する子どもたちに感心。


小黒さんの組木制作は、たくさんある図案の中から好きな物が選べ、とても人気でした。

子どもたちより、むしろ大人が夢中になっていた構井さんのフェルト制作。

「ぶどうの木」さんはかわいい小物たちとあたたかい珈琲。

「ギャラリー栂」さんはおいしいスープとパン・ケーキ。
スタッフや作家さんたちの食事でもお世話になりました。
子どもたちや皆さんがクラフトに親しんでいただけるよう、
実際に作家さんに直接指導をしていただき、制作体験できる
ワークショップを行っています。
2006年は木工の青木宏子さんと、今や世界を舞台に活躍されている組木の小黒三郎さん。フェルトの構井なおみさんに講師を行っていただきました。
青木さんの木工玩具「ひっくりカエル」
カエルにこだわらず自由に着彩する子どもたちに感心。
小黒さんの組木制作は、たくさんある図案の中から好きな物が選べ、とても人気でした。
子どもたちより、むしろ大人が夢中になっていた構井さんのフェルト制作。
「ぶどうの木」さんはかわいい小物たちとあたたかい珈琲。
「ギャラリー栂」さんはおいしいスープとパン・ケーキ。
スタッフや作家さんたちの食事でもお世話になりました。

