2011年06月23日

手仕事の風景2

続いて、染織作家の小河幸代さんです。
絹糸の糸繰りを実演されていました。
2011FOC_45_06_s2.jpg
小枠に巻き取る座繰りの道具が木製なのが珍しいですね。
細ーいほそい絹糸ですから、糸の扱いは最も気を遣うところ。
枠への巻き取り方にも細心の注意がいります。
2011FOC_45_11_s2.jpg
美しい絹糸のマフラー


次は、ホームスパンで敷物を中心に織られている、藤原みどりさん。
2011FOC_37_15_s2.jpg
みどりさんが手に持っているのは何でしょう?
2011FOC_37_20_s2.jpg
お手製の小さな織り機でした。
これで、特別な模様織りの実演をされたそうです。
2011FOC_37_08_s2.jpg
今回の椅子敷でもマフラーでも、
絵柄の出し方や織り方にさらにこだわっていらっしゃいました。


他にも、織り物の寺田靖子さん2011FOC_62_10_s2.jpg
いつもの機をご持参でした。
2011FOC_62_14_s2.jpg
ただし、この機はディスプレー用なのだとか。
でも雰囲気はありますね。

それから染織ではありませんが、フェルトの浦田由美子さん2011FOC_54_15_s2.jpg

2011FOC_54_19_s2.jpg
お客さんにニードルフェルトのアドバイスをされているようでした。

連載、まだまだ続きます。

posted by シンドウヨシコ at 12:23| Comment(0) | FOC2011 第6回 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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