2011年06月24日

手仕事の風景3

続いて金属分野です。

まずは、相原清子さん2011FOC_35_09_s2.jpg
銅板をたたき出して、鍋やポット、スプーンなどを制作されています。
相原さんのスプーンを愛用していますが、
表面に残る打ち出した跡が、何とも趣があります。

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その相原さん、今年はいろいろと重そうな道具を持参下さいましたね。
何に使われたかというと…
2011FOC_35_14_s2.jpg
小さな匙のワークショップを開かれていました。
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続いて稲垣大さんです。
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2011FOC_55_09_s2.jpg
稲垣さんも仕事道具をたくさん持ち込んで頂き、
普段の仕事を披露して下さっていました。
側を通る度に、「カーンカーン」という威勢のいい音が響いていて、
何度となく、足を止めて眺めたのを覚えています。


続いては鋏の多鹿大輔さんです。
2011FOC_40_06_s2.jpg
この懐かしい感じのフォルムの鋏たちに目を奪われたのですが、
何やら、その横でこの機械。
2011FOC_40_08_s2.jpg
これは何だったのでしょう。聞き忘れました。
(後ほどお尋ねしたところ、これは鋏の付属ケースの皮に刻印する機械なんだそうです。
この日は、それを使って、ガーデン用の小さな木のプレートに刻印してプレゼントされていたそうです)


ということで、明日もまだまだ続きます。
posted by シンドウヨシコ at 11:52| Comment(0) | FOC2011 第6回 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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