2010年07月09日

手仕事の風景4


続いて、革の野田孝一さんです。
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「電気ペンを使って お客さんのネーム入れをさせていただきました。英語 ひらがな カタカナ 桃のマークに 家や鍵の絵などなど。決して上手な字や絵では ありませんが 二日間で沢山のお客さんのネームを入れさせていただきました」




次は、木工の小林克久さん。
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「オーバルボックス製作実演を行いました。バンドの切削加工をし、小さな蒸し器で蒸した部材を曲げて銅釘で固定するまで。 普通の木工とだいぶ違う製作工程と曲げ木の作業を実際に見て、興味を持ってもらえたら思って行いました」と小林さん。
「 やっぱり曲げの作業は外では難しかったですね(笑) 実際に木を曲げる時は「オォ〜!」と声が上がったのは、嬉しかったです。 銅釘で留める所など、熱心に質問をされるお客さんが多かったですね。 今後はワークショップなども出来たらと思います」とのコメントを頂きました。




木工の芦田貞晴さんも、熱心に実演をされていました。
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「四方反り鉋を使って、皿の内ぐりの実演をしました。
一枚の板が器になっていく様子を、一般にはなじみが薄いであろう道具とともに見てもらおうと思いました。鉋が木を削り、削る音とともに香りが立ちのぼり、木片が剥がれ落ちる。そのたびに形が変わっていく。木の種類によって、削る音も香りも、手に伝わる抵抗感もそれぞれちがうことも感じてもらえたらと思いました。そのため、私が実演するだけでなく、見ている方にも実際に削ってもらいました」と芦田さん。
「ただ、天気がよく、テントの外は日差しが強くて暑かったので、実演・体験の時間が短かったかもしれません。接客もしながらなので、はじめの目論見どおりには行きませんでした。それでも、初めて曲面を削るという体験をして、始めはうまく削れなかった人が次第にいい鉋屑が出るようになり、夢中で削り続ける様子を見ると、ものをつくるということの源を改めて感じました。また、並べて置いたいろいろな種類の鉋や材料にも興味を持っていただいたようですし、それらを通じて、製品になる前の段階にも想いを致してもらえたのではないかと思います」との感想を下さいました。





同じく木工の山本美文さんも、おなじみのカメラの三脚を改造して、カトラリー作りの実演です。
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そして、実演といえば、FOCの看板となっている、木工の森川雅光さん。
今年もおろし板作りの細かな目を削りだす作業をされていました。
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2010年07月07日

手仕事の風景3

次は、作家ブースにて手仕事の実演をして下さった方のご紹介です。

まずは、アクセサリーの北野真理子さんです。
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「鋳造過程はかなり複雑ですので、何段階も経て金属の形になる ということを、感じていただければと思い、ワックス原型から金属になるまでの工程を、絵に書いたものと実物を貼りつけ、説明文をつけてみました。そして、一番最後の削り仕上げの部分の実演を、いつも使っている作業机を持ってきて実演をさせていただきました」と北野さん。

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「実演というのは初めての経験だったのですが、とても面白いなあと思いました。私はいつもの作業机を持ってきて金属を削るという、私にとっては普通のことなのですが、子供が寄ってきて、『ず〜っとみていたい・・・』と、とても興味津々だったり、おじさんがとても興味津々で説明を聞いてくださったり、他さまざまな方が興味を持って見てくださいました。
 とても嬉しかったのは、『かわいいものがたくさん生まれてるよ〜〜〜』と、女性のお客様がご友人にお話ししてたことです。実は、約1年半、制作をしながら介護をしていた父が、今年3月の末頃他界してしまい、精神的にもなかなかいつもの作業場に戻ることができずにいた時期が続いたの ですが、この言葉を聞いて、うまく言葉にできませんが、自分の手で、生み出しているんだなあと、改めて実感させられました。これからも、ゆっくりとでも、幸せな気持ちになれるモノを作り、生みだしていけたらと思いました」という素敵な感想を寄せて下さいました。




続いて、染織の藤原みどりさんです。
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「今年は、普段仕事に使っている外国製の紡毛機ではなく、終戦直後に日本で作られた紡毛機を持っていき、展示と実演をしました。物資のない時代に身近にあるもの(たとえばトタン釘が使われていたり!)を寄せ集めて作ったようなものなのですが、60年経った今でもビクともしないような丈夫な造りで珍しいものなので、日本における毛織物の歴史のようなものを来場者の方にも一緒に感じていただければと思いました」と藤原さん。

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「ごつい風貌のせいか、意外にも男性の方が興味を持ってじっくりとみてくださった印象が強いです。
 実演をしていると、私にとっては日々の暮らしの中で当たり前の事になっている糸紡ぎが、多くの人にとってはそうではないのだなぁという事をひしひしと感じます。そういった意味でも道具の展示や実演は自分の仕事を知ってもらう良い機会でした」とのことでした。





次は、木工の菅原博之さんです。
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「今回は、機械を改造した台に、普段、工房の作業台につけているクランプを取り付けて、コンパクトな作業台をつくり、テント脇に出て、大きなスプーンなどを彫り、削ってみました。
 何気なく使う、道具だからこそ、手に持った瞬間の感覚が全てだと思います。荒削りなものから、手の感触をたよりに形にしてゆく様を、形が変化する面白さを、手仕事の音と共に伝えられたらと思いました」と菅原さん、昨年も大掛かりな作業台を運び入れて、工房の空気を会場に再現されていましたね。

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「熱心にみて、質問を頂いたりする中で、普段何気なくやっている、自分では当たり前の作業も、人に伝えるとなると、本当に難しい事でした。うまく言葉にして、伝えられたか、、。作業をみて少しでも、手仕事だからできる形の面白さが伝わっているといいなと思いました。
 また、その場でお客様に「もう少し深くできるかしら・・・」と頼まれ、目の前で彫り込む様子をみて、とても感激してもらいました。逆に、僕も新鮮に嬉しい気持ちになりました。(こちらも、普段は絶対に見る事ができないお客様の反応ですよね)」という感想を頂きました。

そういえば、今年も息子さん作のてるてる坊主が会場で風に揺れておりました。
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おかげで今年も晴天に恵まれました!ありがとうございました。




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2010年07月06日

手仕事の風景2


続いては、長野から毎年参加して下さる染織の松島しづさん。
テーマは「羊の毛から産まれる色々なかたち」。
今年も、織りのワークショップを開いて下さいました。
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「今年は卓上機を手に入れて、より分かりやすく説明することにしました。
主としてラグ織りの織り方は、言葉だけでは訳が分からない事が多いのですが、
実際やってみて、こんな簡単なことで出来るのですよとみせて、
興味を持ってもらい、やってみたいと思われて、
織りがより楽しいことになることを願っています。

昨年お教えした方が、その楽しさをしって、廃版になっていた本をてにいれて
色々と挑戦していますと、伝えに来て下さったりしました。
うれしいことです。

織りをなさる方がより楽しい織りを知っていただくことと、
織りをされない方も、これからやってみようかなと思ってもらうこと、
そして毎日手を使って物をつくる生活の大切さ、楽しさを
感じていただければと思っています」とのメッセージを頂きました。



フェルトで数々の犬を制作している松島志織さん。
テーマは「一本の針から広がる世界」です。
志織さんのブースも、子ども達に大人気でした。
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「ニードルフェルトの犬の制作実演をしました。まだまだニードルフェルトの歴史は浅く、知らない方もたくさんおられます。幅広い世代の方々に楽しんでいただけますので、少しでも興味をもっていただけたらと思い実演いたしました」と志織さんは話します。
実際にされてみてお客さんの反応はいかがでしたか?
「実際に始めたいとおっしゃる方がおられたのでとてもうれしく思っております。またどうしても作ってみたいという女の子が2日間通して何時間も粘り強く取り組み、可愛い犬を仕上げて帰って行きました。手でものを作ることの楽しさが熱心に制作する彼女から伝わってきました。そんな姿を見ることができただけでも実演を行って良かったと思っています」という嬉しい感想を頂きました。





染織の武井春香さんも、今年も柿渋染めのワークショップを開いてくださいました。
テーマは「Brown&Colors」。
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続いて、木工の片岡清英さんと紀子さんは「日々の暮しの中で」をテーマに展示。
オイルメンテナンスのワークショップを開いてくださいました。
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「とても好評でお客様に楽しんでいただけました。
木を磨いて、刻印をして、クルミの油を染み込ませる過程を経験していただくことで、木のものを身近に感じて、使っていただけるのではないかと思います」とのことでした。


(つづく)

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2010年06月30日

手仕事の風景1

フィールドオブクラフト倉敷2010が終わって、はや2ヶ月あせあせ(飛び散る汗)
遅ればせながら、今年も「手仕事の風景」をご紹介しますね。

FOCではいつも出展作家の皆さんに、普段の手仕事の様子が伺える展示をお願いしています。今年も実演やワークショップに積極的に取り組んで下さった方をご紹介していきたいと思います。
(まずは写真のみですが、作家さんからのコメントを頂き次第、順次、追記してまいります)


作家ブースにてワークショップを開いて下さった方から。

はじめに、「人と人とを繋ぐモノ」というテーマで出展された、ガラスの金子まゆみさん。
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何やら、皆さん真剣に選んでらっしゃいますね。

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そう、小さなガラス玉です。これを組み合わせて…

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こんな素敵なペンダントになっていました!
「ガラスの粒は、作品にする前の色とりどりのガラスです。
作品になる前の制作過程の中でしか見られないガラスを見せたかったのが目的でした。
こんなきらきらしたガラスに囲まれて仕事してるんですよって
ちょっと 自慢したかったのもあります」と金子さん。
「予想以上に子供も大人も皆さんキレイなガラスに足を止めて触れてくれました。
子供たちが必死にお気に入りの一粒を探している姿を見ていると
将来ガラスをやりたいと思ってくれる子がいたりしたらいいなと思いました。
素材としてのガラスと人とが触れあえたいい機会だったかなと思います」と感想を伝えてくれました。



続いて、昨年に引き続きワークショップに力を注いで下さった、金属の寺本英幸さん。
テーマは「使うことこそ大事」。スプーン作りのワークショップを二日間ずっと開催して下さいました。

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「ステンレスの板に、参加された方が自由にスプーンのデザイン画を描いて、それを機械で切り抜きます。
切り抜いた板を、切断面はヤスリやサンドペーパーで滑らかにしてから、木槌や金槌で叩いてスプーンとして使えるようにするというものです」と寺本さん。
「形のないところから何かを作る面白さ。日用品を自分で作ることが出来るという事。物を選ぶのではなく、物を作るということが本来の人の在りようなんだということ」を伝えたかったそうです。

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「人それぞれの形や考え方があって、ワークショップはいつも緊張しますが、楽しいです。
小学生の男の子の参加が多かったのですが、地味な作業が続くと、いつの間にか作業が親御さんに移っていくようです。
反応は、おおむね良好だったと思っています」との感想を寄せて下さいました。




次は、手漉き和紙のハタノワタルさん。テーマは「伝える。感じる。伝わる。」
ブックカバー制作のワークショップを開いて下さいました。
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「和紙の風合いや強さを肌で感じていただきたいと思い開催しました。
体験されているお客さんが、どんどんアイデアを膨らませて
『10分程度でできますよ』ってご案内していたのですが
皆さん、どんどんはまっていき、結局全員1時間以上作っていました(笑)
紙という素材は切ったり貼ったり、いろいろできて楽しい様子でした」
というハタノさんからのコメントでした。



(つづく)
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2010年05月11日

「第5回フィールドオブクラフト倉敷」を終えて

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「第5回フィールドオブクラフト倉敷」、今年も大盛況のうちに終了致しました。
爽やかな初夏の陽気の中、倉敷市芸文館前広場の会場は、たくさんの来場者と全国から集まったクラフト作家の熱い空気に包まれた二日間でした。

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開始と同時に作家さんのテント内はすでにお客さまで一杯!
作家さんも嬉しい悲鳴を上げながらてんてこまいでしたね。

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毎年子供達に大人気のワークショップブース。
どこも大にぎわいで順番待ちも出ていましたが、待ってでも作った甲斐のある素晴らしい作品の数々が生まれたようです。
この中から将来作家が生まれるかも!?と期待してます。

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これ目当てに来られる子供さんも多い紙芝居。
今年も芝生の上は子供達の歓声であふれていました。

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こちらは開始前から長蛇の列の飲食ブースのパン屋さん。
早々と売り切れてしまい、楽しみにいらしてくださったのに買えなかった方も多かったようです。
買えなかったみなさん、ごめんなさい。
飲食ブース9店舗は、どこもこだわりの素材とひと味もふた味も違った工夫で、何を食べてもおいしい!と評判でした。
会場内をゆっくり楽しむためのエネルギー補給にも役立ったでしょうか。


そして、最後に・・・
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作家さんの搬出も終え、会場の片付け終了後に実行委員全員と会場係のスタッフみんなで記念撮影。
撮影は、もちろん今年もずーっと会場中の写真を撮って下さった後藤写真事務所の後藤さん。
後藤さんのジョークに思わず笑顔がこぼれた瞬間です。
いい笑顔で今年も終わることができ、本当に良かったです!

ご来場いただいたみなさま、ボランティアとして委員会を支えてくださったスタッフの方々、どうもありがとうございました!
そして、また来年もどうぞよろしくお願い致します。
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2010年05月03日

ワークショップ『簡単な仕組みで動く、楽しいおもちゃをつくろう』

続いては、木工作家の青木宏子さんと松島洋一さん、若林孝典さんが共同で開いて下さるワークショップです。

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「動くおもちゃの完成品を展示してありますので、まずは実際に手に取って遊んでもらい、気に入ったおもちゃの制作に挑戦して下さい。細かなパーツもあらかじめキットとして用意されていますので、簡単な道具で組み上げてもらえます。小さなお子さんでも自分の力で完成させることができますよ」

※おもちゃの価格は500円から。
※制作時間は20分〜30分。

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ワークショップ『つくってみようマイ食器』

続いて、山本薫さんの陶芸体験です。

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<メニュー>

・数種類の器型に粘土をかぶせて形を整えてつくる
・手びねりで自由な形をつくる
・手動のろくろを使って型以外の形にも挑戦できる
500円から。(大きさ、重さによって)
制作時間は約20分〜30分。

※作品は後日、山本さんの工房の窯で焼いてもらいますので、
宅配便で受け取るか、山本さんのお店に受け取りに行ってください。

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ワークショップ『指編みシュシュパーティ』

続いては、糸のお店、アヴリルさんの「シュシュ」作りです。

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「50種類くらいある糸から好きな糸を選び、指でくさり編みにしてゴムを通すだけでオリジナルシュシュが出来ます」

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<メニュー>

糸の量り売り 平均1000円前後
制作時間は20分ほど。

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ワークショップ『動物組み木をつくろう』

続いて、組み木作家の小黒三郎さん。
今年も糸のこを持参して下さり動物の組み木教室が開かれます。

今年のデザインはこちら↓
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「今年は作図したばかりの新作です。4月20日にキツネ、23日にネコ、26日にクマを作図しました。この抱っこポーズの親子はまだ増やしてゆきたいと思っています。このシリーズは親の背が皆、大きい円弧で、ここを切る時は慎重に。真円に切り抜けば親はよく揺れるでしょう」

<メニュー>
・イルカの親子
・母さんおんぶしてあげるゾウ
・キリンの親子と鳥
・抱っこクマ
・抱っこキタキツネ
・抱っこネコ

1点制作、着色仕上げで500円。

※イルカは初めての人にお勧めで、クマ、キツネ、ネコは上級者向きです。
※初心者にはアシスタントがていねいに教えます。
※桂板20ミリ厚使用


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毎年、親子で参加の方が多く、お父さんの腕の見せどころです!

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2010年05月01日

食ブースより リユース食器の試み

フィールドオブクラフト倉敷2010では、環境に配慮する試みとして、リユース食器の一部使用を食ブースにて行うことになりました。

今回は、野菜食堂こやまさんとFOMES CAFEさんがご協力して下さいます。初日のみ(各店50個)リユース食器を使用されます。

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リユース食器はゴミ箱に捨てたり、持ち帰ったりされず、指定の場所に返却下さいますようお願い申し上げます。皆様のご協力、よろしくお願いいたします。
posted by シンドウヨシコ at 08:43| Comment(0) | FOC2010【第5回】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

ワークショップ『型染めであそぼ〜草木染〜』 

今年のワークショップもご案内しましょう。
まずは、染色ワークショップ『型染めであそぼ〜草木染〜』を開いてくださる染織工房someori ko-bo-の北野静樹さんです。

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「今年で4度目の参加になります。毎年エコバックの型染め体験をしています。昨年は型紙から判子へ実験的に技法を移しましたが、今年は両方織り交ぜようと思っています。
 今年は『型染めであそぼ〜草木染〜』と題しまして、今回は色々な草木から抽出した色素(顔料)を使って型染めワークショップをします。
 染めるものは『エコバッグ』大A3サイズ、小A4サイズを用意しています。この他に2重ガーゼのハンカチ地なども用意しています。
 今やこの体験自体が私たちの工房で定番化しており、他の素材を持ち込まれる方も多いですが、今回も構いません、Tシャツ等、持ち込み素材も受付しています。ぜひ色々なものに染付ましょう!
 型紙はこちらで用意したものを使ってもらうので現在も色々な柄を彫っています!型紙の枚数も足掛け4年で200種類は軽く超えました・・・選ぶだけで時間がかかりますね。
 ともかく他にはないだろう〜という面白い柄を彫っています!もしリクエストがあるなら当工房にメールをください(笑 」


<メニュー>
・エコバッグ大…2000円
・エコバッグ小…1500円
・2重ガーゼハンカチ…1000円
・持ち込み素材可 Tシャツ 2500円〜


※作業時間30分〜1時間程度
※当日持ち帰りできます。
※用意している顔料は草木から抽出したものの他に天然の鉱物なども用意しております。
(今回用意している顔料の紹介です!
 黄色系…キハダ、ウコン、クチナシ、黄土
 赤色系…茜、ベンガラ
 青系…藍
 紫系…ログウッド
 黒系…松煙
 白系…胡粉 
  などです(分量や抽出量により若干の変更あり)。
  定着剤は樹脂顔料を使うので洗濯にも強いですよ。)

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(顔料は草木染料を抽出、媒染剤と混合した後、消石灰を入れ沈殿物を作ります。できるだけ水分をとばすためにコーヒーフィルターで濾します。 …この連休がつぶれそうです(笑 )

「あとは天気を祈るばかりです!ぜひお待ちしております!! 」

<ホームページアドレス>
『染織工房SOMEORI KO-BO-』
http://someorikobo.com  
aiyasomekichi@hotmail.co.jp
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2010年04月27日

会場案内マップ

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「フィールド オブ クラフト 倉敷」をゆっくり楽しんでいただくために、会場案内マップを当日本部で配ります。
手に持って見やすく、各ブースの配置も分かりやすく作ってありますので、ぜひご利用くださいね。
posted by toki at 17:59| Comment(0) | FOC2010【第5回】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

芸文館へのアクセス

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「フィールドオブクラフト倉敷」に車でお越しの方は、芸文館地下の市営駐車場がなんといっても便利なのですが、例年早い時間に満車になっており、ご不便をおかけしています。
倉敷地域観光情報というサイト内に周辺駐車場について詳しく出ていますので、よろしければご参考にしてください。

また、岡山県外からわざわざお越しいただく方も年々増えてきました。
公共の交通機関で来られる場合はこちらをご覧下さい。
倉敷駅からは徒歩約15分です。
バスなら、市役所・吉岡方面行バス(倉敷駅南口バス乗り場3・4番)で中央2丁目(倉敷芸文館)で下車してください。

会場の芸文館近くには、観光地として名高い美観地区があります。
そのため、駐車場はいつも不足ぎみです。
できるだけ、公共の交通機関をお使いいただいた方が良いかとも思いますが、「そうはいってもやはり車で」という方も多いため、情報としてお知らせ致します。
posted by toki at 14:52| Comment(0) | FOC2010【第5回】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

広報より

「第5回フィールドオブクラフト倉敷」をご紹介いただいている雑誌 ・WEB・マスコミなどを紹介します。

[雑誌]

『大人組 Kansai』(株)ゆめディア  P.94「Et cetera」

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季刊誌『住む。』33号(株)泰文館 p.157「SUMU SQUARE”EVENT”」

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『チルチンびと』2010. 5月号 風土社 p.159「scramble」

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『月刊クーヨン』2010.5月号 クレヨンハウス p.105「Petit Journey」

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『オレンジページ』2010.5.2日号 (株)オレンジページ p.131
「TORICO TOPICS 絶対行きたい!EVENT」

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『月刊タウン情報おかやま』2010.5月号 (株)ビザビリレーションズ
「ART情報」

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『ウインク広島版&備後版』5月号 (株)アスコン
「イベントパーフェクトガイド」.pdf

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『OSERA』(株)ビザビリレーションズ 会員向けメールマガジン/イベントの案内





[マスコミ]

・4/23(金)oniビジョン岡山ケーブルテレビ 「news&event」18:00~
 生出演(実行委員長/土岐一嘉、出展作家/森川雅光)

・5/6 (木) OHK岡山放送『温☆時間』14:00~
 生出演(実行委員長/土岐一嘉、出展作家/十河隆史)

・5/6(木)KCT倉敷ケーブルテレビ『KCTワイド』17:00~
 生出演(実行委員長/土岐一嘉、出展作家/新藤佳子、十河隆史)

・5/7(金)RSK山陽放送『イブニングDonDon』15:00~ イベントPRコーナー
 生出演(出展作家/森川雅光、十河隆史)

・5/7(金) FMくらしき『週刊くらしきハッピーレディオ』15:00~
 生出演(実行委員長/土岐一嘉、実行委員/仁科真弘)



[新聞社]

『リビングおかやま』2010年4月24日号 岡山リビング新聞社
 【フィールドオブクラフト倉敷】.pdf


・『レディア』vol.278 2010.4.22号 イベントの紹介 山陽新聞広告局 

・『山陽新聞』5月5日号朝刊 「情報ひろば」

・『山陽新聞』5月5日号夕刊 

・『山陽新聞』5月7日号朝刊 山陽新聞倉敷都市圏版.pdf 

・『山陽新聞』5月9日号朝刊 山陽新聞倉敷都市圏版5/9.pdf

・『毎日新聞』5月7日号朝刊

・『朝日新聞』5月7日号朝刊

・『読売新聞』5月9日号朝刊    


[web]

くらしき文化サポーターblog(倉敷市文化振興課)

倉敷観光地域サイト KURASHIKI.me(イベント情報)

岡山文化の駅(岡山県文化振興課)

RSK山陽放送「岡山の美術館・ギャラリー情報」

factory zoomer/stuff diary

『LLIO』ブログ版  (株)ビザビリレーションズ 

ゆくり 器と暮らす日々

潮風と暮らす**blog (倉敷アート回遊)

Today's とうもん「暮らすうつわ」とうもんの今日のできごと。

ギャラリー日記 「ギャラリー栂」オーナーのひとりごと


※web(blog)については「フィールドオブクラフト倉敷」の概要を紹介していただいているものについてのみの掲載とさせていただきました。

出展者の情報につきましては「フィールドオブクラフト公式HP -出展者リスト-」でご確認下さい。なお、事務局では個別のお問い合わせには一切応じかねますのでご了承下さい。




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2010年04月11日

2010 食ブースのご紹介 9 野菜食堂 こやま

続いて、「野菜食堂こやま」さんです。

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<メニュー>

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豆入りトマト煮込みカレー
 
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お弁当

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紀州産手搾りはっさくジュース
青森ねぶた林檎ジュース
有機レモンサイダー
野菜ジュース(トマトベース)
豆乳
玄米コーヒー
タンポポコーヒー
オーガニックアイスコーヒー
ビール
出石発(地発泡酒)





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2010 食ブースのご紹介 8 FOMES CAFE

同じく倉敷から出店の「FOMES CAFE」さんです。

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「豚丼です。国産豚肉を使用、北海道十勝の豚丼たれで美味さ倍増!」


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2010 食ブースのご紹介 7 玄米食堂 元気屋

地元倉敷から、こちらも初出店の「玄米食堂 元気屋」さんです。

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「玄米食堂を始めて今年で25周年になります。無農薬・低農薬での旬の野菜、無添加の調味料で、安心安全で体にやさしい食事を提供させていただいております。またお店の方では食材をはじめ調味料・石けん・化粧品などを取り揃えております。フィールドオブクラフト倉敷で皆様にお会いできるのを心より楽しみにしております」

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<メニュー>
お弁当 ¥780
野菜丼 ¥600
おにぎり 1ヶ¥150円(おにぎりは9日のみ販売)


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2010 食ブースのご紹介6 コージーズ

続いて、今年初出店の「コージーズ」さんです。

「今年初めて出店します。おいしいサンドイッチ、スープをたくさん持っていきます。
こだわりの味をぜひフィールド・オブ・クラフト倉敷の風の中で楽しんでください!!」


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国産小麦バケットのハム&チーズサンド

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国産小麦バケットのミルクフランス

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葉山コロッケサンド

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ペッパーシンケンとクリームチーズのカンパーニュサンド

<メニュー>
スープ(ソーセージとたっぷり野菜のミネストローネ)¥500
葉山コロッケサンド¥500
国産小麦バケットのハム&チーズサンド¥500
国産小麦バケットのミルクフランス¥500
ペッパーシンケンとクリームチーズのカンパーニュサンド¥500
厚切りロースカツサンド¥700
イタリアンソーダ、パッションフルーツ、グリーンアップル、クランベリーなどドリンク各種¥400
”内容は変更する場合があります”

<ホームページアドレス>
以下のサイトをご覧下さい。
http://ccge.jp/cozzys/index.html
posted by シンドウヨシコ at 09:50| Comment(0) | FOC2010【第5回】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010 食ブースのご紹介5 「安富牧場 ファミーユ」

ジェラートの「安富牧場 ファミーユ」さんです。

DSCN1020.JPG

「美味しいアイスは牛乳づくりから。美味しいアイスづくりは、美味しい牛乳をつくることから始まります。安富牧場では、約70頭の牛を飼育しています。その牛たちがより健やかにそだつように、牛舎に炭を敷いたり、マイナスイオン水を飲ませるなど育成時から様々な工夫を行っています。また常に最高の状態で提供できるよう、新鮮な牛乳を朝夕搾乳。できるだけ風味や成分が変質しないよう低温殺菌を貫き、牛乳本来の旨味を保持することにこだわっています。もちろんアイスに加工する際にも不必要なものは一切使用せず、一品一品丁寧につくりあげています。このようにして作られたジェラートを会場で販売いたします」

DSCN2580.JPG

<ホームページアドレス>
http://www.yasu-tomi.com
posted by シンドウヨシコ at 09:17| Comment(0) | FOC2010【第5回】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010 食ブースのご紹介4 木鳩屋

地元倉敷から出店の「木鳩屋」さんです。

「スパイスやドライフルーツをたっぷり使って作ったお菓子が多いです」

<メニュー>
プルーンとチョコレートのスパイスケーキ
フルーツケーキ
オレンジのバターケーキ
レモンクッキー
柚子と蜂蜜のビスコッティ
アニス風味のビスコッティ
ライ麦ビスケット
ハーブとチーズのスコーン
オリーブと黒胡椒のスコーン
たまねぎスコーン

<ホームページアドレス>
http://www.kct.ne.jp/~mutsuki/
posted by シンドウヨシコ at 09:08| Comment(0) | FOC2010【第5回】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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