2011年07月10日

手仕事の風景6

手仕事の風景の連載も今回で最終回となりました。
陶人形と陶磁の方々です。

まずは陶人形のさかいゆきみさんです。2011FOC_74_05_s2.jpg
「ゆきみドール」と呼ばれる、可憐な陶人形の制作で有名です。

さかいさんは毎回、絵付け体験のワークショップを開いて下さっています。
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今年も子ども達に人気でした。
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だるま、おひな様、こいのぼりなどの絵付けができたようです。


続いては、陶磁の方々です。
(以下の解説は、実行委員で陶芸家の十河さんに追加してもらいました)

まずは、大谷哲也さん。
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何て美しく揃った仕事。ため息が出ます。。

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これは寸法を揃えるために必要な物差し(「トンボ」と言います)ですね。



次は、清岡幸道さん。
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上の大谷さんと同じく信楽在住の作り手さんです。

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耐熱(直接火に掛けられる)の作品が充実していました。


続いては長島慶明さん。
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地元岡山の若手!


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一番手前の順番に倒れているのは「ゼーゲルコーン」という窯の温度を示す道具です。



続いては田鶴濱守人さん。
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男性的な野性味の中にもセンスが光る作り手さんです。

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ろくろ成形に使う様々なコテや、うつわに白い刷毛の模様を施すための道具です。

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底を削る道具。実際の当て方を見せてくれています。


次は福岡彩子さんです。
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海外(イギリス)で焼きものを学ばれた若い作り手さんです。

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カラフルなコテはアメリカ製。僕も使ってます(笑)


続いて、木村知子さん。
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地元から初参加の磁器の作り手さん。染付が素敵です。

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道具の並べ方も美しい。さすが磁器を扱う作家さんだ!


続いては、谷口 晃啓さんです。
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使いやすそうな急須が並んでいますね。

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あ、この方も磁器。常滑の作り手さんです。



次は、角掛政志さんです。
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型づくりのお皿です。板状にした粘土を自作の型にかぶせて成形しています。

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急須の茶漉し部分を作っておられます。ご本人は簡単そうにやられていますがこれは神業ですよ。


続いて、十河隆史さん。
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自分のことを説明するのは難しいなあ。。

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焼く前の失敗した素地などを展示しました。



次は、市川孝さんです。
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木製の蓋もご自分で作られているとか。

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蹴ろくろに成形道具です。種類からして壺を作るためのものでしょうか。


最後は、松村英治さんです。
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焼き締めの器。何回も焼いてこの雰囲気を出されるんだそうです。実に骨の折れる作業。

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窯の中に作品を詰めている様子を再現しています。

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2011年07月08日

手仕事の風景5

続いてはガラスです。

まず、蠣ア允さん。
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写真を上手くディスプレーして、
工房での仕事の様子を紹介くださっていました。


次は、ガラスでアクセサリーを制作している江田明裕さん。
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この道具、なんだか分かります?
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バーナーなんですって。顕微鏡かと思いましたあせあせ(飛び散る汗)


続いて、艸田正樹さん。
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吹きガラスの技法の中でも「ピン・ブロウ」という技法を使われているそうです。
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ただの鉄棒にガラスを巻き取り、
ガラスが柔らかいうちに針で突いてあけた穴に、
濡れた新聞紙で穴を塞いで、水蒸気で膨らませるのだとか。
透明感の高い仕上がりになるのだそうです。
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器になっていく様子を段階ごとに実物で展示されていました。


続いて、橋村大作さんです。
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こちらは実際の道具を持参して、展示されていました。
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では、残すところ、あとは陶磁だけになりました。
まだまだ続きます。

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2011年06月27日

手仕事の風景4

続いて、木工です。

まずは毎回工夫をこらして実演をして下さっている菅原博之さんです。
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今年も削り出しの実演をして下さっていました。
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家具製作で出る端材を使った小物が、いつも人気ですが、
今年は小さな家の置物が子どもたちに受けていたようです。
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続いて垣本圭子さんです。
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垣本さんも何やら削って下さっていたようです。



続いて、山本美文さん。
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カメラ用三脚を改造した台での実演はおなじみになりました。
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持参の道具箱もいいですね。



次は富山孝一さん。
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まな板の削り直しを無料で引き受けてくださいました。
直前の、しかもこのブログのみでの告知でしたが、
予約が埋まったようでした。
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次は小林克久さん。
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美しいシェーカーボックスが並んでいました。
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そのシェーカーボックス作りの行程の一部を実演して下さいました。
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続いては森川雅光さん。
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大根おろし器の刃を一本一本削る実演は、
毎回、お客さんたちの注目の的です。
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さて、残りは、ガラスと陶磁ですね。
まだまだ続きます。
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2011年06月24日

手仕事の風景3

続いて金属分野です。

まずは、相原清子さん2011FOC_35_09_s2.jpg
銅板をたたき出して、鍋やポット、スプーンなどを制作されています。
相原さんのスプーンを愛用していますが、
表面に残る打ち出した跡が、何とも趣があります。

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その相原さん、今年はいろいろと重そうな道具を持参下さいましたね。
何に使われたかというと…
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小さな匙のワークショップを開かれていました。
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続いて稲垣大さんです。
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稲垣さんも仕事道具をたくさん持ち込んで頂き、
普段の仕事を披露して下さっていました。
側を通る度に、「カーンカーン」という威勢のいい音が響いていて、
何度となく、足を止めて眺めたのを覚えています。


続いては鋏の多鹿大輔さんです。
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この懐かしい感じのフォルムの鋏たちに目を奪われたのですが、
何やら、その横でこの機械。
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これは何だったのでしょう。聞き忘れました。
(後ほどお尋ねしたところ、これは鋏の付属ケースの皮に刻印する機械なんだそうです。
この日は、それを使って、ガーデン用の小さな木のプレートに刻印してプレゼントされていたそうです)


ということで、明日もまだまだ続きます。
posted by シンドウヨシコ at 11:52| Comment(0) | FOC2011 第6回 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

手仕事の風景2

続いて、染織作家の小河幸代さんです。
絹糸の糸繰りを実演されていました。
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小枠に巻き取る座繰りの道具が木製なのが珍しいですね。
細ーいほそい絹糸ですから、糸の扱いは最も気を遣うところ。
枠への巻き取り方にも細心の注意がいります。
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美しい絹糸のマフラー


次は、ホームスパンで敷物を中心に織られている、藤原みどりさん。
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みどりさんが手に持っているのは何でしょう?
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お手製の小さな織り機でした。
これで、特別な模様織りの実演をされたそうです。
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今回の椅子敷でもマフラーでも、
絵柄の出し方や織り方にさらにこだわっていらっしゃいました。


他にも、織り物の寺田靖子さん2011FOC_62_10_s2.jpg
いつもの機をご持参でした。
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ただし、この機はディスプレー用なのだとか。
でも雰囲気はありますね。

それから染織ではありませんが、フェルトの浦田由美子さん2011FOC_54_15_s2.jpg

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お客さんにニードルフェルトのアドバイスをされているようでした。

連載、まだまだ続きます。

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2011年06月22日

手仕事の風景1

第6回フィールドオブクラフト倉敷開催から、はや一ヶ月。
ようやく、今年の「手仕事の風景」の連載が始まります。
またもや遅くなってごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)

さて、今年も多くの作家さんが、普段のお仕事の様子を、ブース内で披露して下さっていました。
すべてを網羅できませんでしたが、フィールドオブクラフト実行委員会公認カメラマン、後藤さんとの協力の下、
写真にて、ご紹介していきたいと思います。

まず、染織分野から。
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木綿の手紡ぎ手織りをされている菅野あゆみさんです。
日本の伝統的な糸車を持参して和綿からの糸紡ぎを見せて下さいました。
子どもたちに大人気だったようです。

実は小1の国語の教科書(光村図書)には、
「たぬきの糸ぐるま」のお話が出てくるため、
実演していると「たぬきの糸ぐるまだ〜」とよく声をかけられるのだとか。

私も菅野さんのハンカチを愛用してますが、
よく水を吸い取ってくれる働き者です。


続いて同じく木綿の手紡ぎ手織り作家、磯敦子さん。
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細くしっかりと紡がれていながら、洗練されていて、美しい磯さんの織り。

ブースでは、スピンドルによる糸紡ぎのワークショップが開かれていました。
東京あたりでは、磯さんのワークショップはいつも大人気。
なかなか予約がとれないほどなので、倉敷で参加できた方はラッキーでしたね。
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磯さんのスピンドル。
スピンドルは最も原始的な糸紡ぎの道具です。
古くは遺跡からも出土するほどです。
簡単な道具で、糸ができる様子を実感できるのが、このワークショップの醍醐味でしょう。


同じスピンドルでも、ボタン作家の高倉正美さんのものはちょっと形が違いました。
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高倉さんのボタンは手紡ぎされたあと、
一つ一つ、小さな機で制作されています。
小さなボタンの中に、大きな世界が凝縮されているようでした。

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これは足踏み式の羊毛の紡毛機。

会場のいろいろ場所でいろいろな糸紡ぎが見られたのが
今年のフィールドオブクラフトでした。

まだまだ、続きます。
posted by シンドウヨシコ at 13:49| Comment(0) | FOC2011 第6回 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

第6回フィールドオブクラフト倉敷の二日間

今年も熱い二日間が終わりました。
ご来場いただいたたくさんのお客様、出展者の方々、そして今回も一生懸命お手伝いくださったサポーターの方々、本当にありがとうございました。

初日土曜日はお昼前から強風に見舞われ、テントを移動しなければならないブースが出たり、風に飛ばされた作品が破損するなどの被害もあったりしましたが、作家の皆さんの強い意志とスタッフの頑張りでなんとか乗り切りました!
作品を守りながらも笑顔を絶やさず接客する作家さんの姿勢には、ホント脱帽です。
そしてそんな気持ちはお客様にも伝わるのか、ほとんど混乱することなく、みなさん熱心に作品を見てくださっていました。
午後風が落ちてから来られた方々は、屋根のないテントに少々戸惑われていましたけど(笑)
そんな訳でこの日は写真も一枚も撮れませんでした・・・。

二日目の日曜日は穏やかな青空の広がる、まさに絶好のクラフト日和。
日曜日とあって、家族で来られた方も多かったようです。
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このブログで告知していた出展作家の小さなワークショップや実演も予定通り行われ、会場のあちこちで手仕事の心地良い音が響いていました。
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木工の垣本圭子さん。
小さな鉋で木の棒を削って下さいました。
シュッシュッと小気味良い音がしていました。

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金属の稲垣大さん。
姿勢がいいですね!

二日間の詳しい内容はまた随時ご紹介していこうと思います。
posted by toki at 16:59| Comment(0) | FOC2011 第6回 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

お知らせあれこれ

開催前日の倉敷の朝、良いお天気ですが風が結構強いです。
当日二日間も天気予報では晴れマークが並んでいてなによりですが、出展者の皆さんは強風対策もよろしくお願い致します。

いつもトンカントンカン軽快なカナヅチの音を会場に響かせている金属の相原清子さんのブースでも時間限定でワークショップを行って下さいます。
詳細は相原さんのブログをご覧ください。
楽しそうですよ♪

木工の富山孝一さん行って下さる「まな板削ります」デモンストレーション
まだ、若干の空きがありますので、削って欲しい方はお早めにご予約をお願い致します。
14日(土)は定数になりましたので締め切らせていただきます。

当日は会場案内マップを、本部で来場者の皆さんにお配り致します。
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これを持って歩けばどこにどんな作家さんが出展しているか、ワークショップや飲食のチェックもバッチリです!
posted by toki at 12:08| Comment(2) | FOC2011 第6回 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

掌からつなげよう〜東日本大震災復興支援

shien_m.jpg

この度の東日本大震災復興にあたり、
フィールドオブクラフト倉敷に参加して下さる
作家さんたちからも「何かの力に」との声が上がり、
会場内でのチャリティー販売を行うことになりました。

実行委員会では上記のチャリティーシールを制作し、
出展作家さんに配布予定です。
それぞれの作家さんの厚意により、
チャリティーシールをいくつかの作品に貼って頂きます。

その作品をお買い上げ頂きますと、
一枚につき1000円が日本赤十字社を通じて義援金として寄付されます。

会場内には、このシールのデザインのポスターで告知しておりますので
ご協力頂けると幸いです。

(会場内には他にもそれぞれの作家さんが別の方法で
チャリティー販売を考えてくださっている場合もあります)


posted by シンドウヨシコ at 10:15| Comment(3) | FOC2011 第6回 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「まな板けずります」デモンストレーション緊急告知!

今回のフィールドオブクラフト倉敷に出展される木工作家の富山孝一さんより、
うれしいお知らせが届きました。

まな板を削り直すデモンストレーションを当日、
会場のブース内で行って下さいます。
詳細は以下の通りです。

デモンストレーション「まな板けずります」
場所 木工作家 富山孝一さんのブース
内容 普段、お使いの古くなった木製のまな板や
   カッティングボードをお持ち頂くと
   ブース内で実演を兼ねて削り直します。
料金 無料(ただし、土、日曜日ともに各日5枚まで。
      お一人様一枚で、予約優先です)
予約方法 このブログのコメント欄よりお名前とお持ち頂く日をお知らせ下さい。
注意事項 ・まな板やカッティングボードは当日、
       完全に乾かしてからお持ち下さい。
     ・持ち込まれる時間は出来れば午前中、
       遅くとも午後1時ごろまでにお願いします。

以上です。
こちらもこのブログを見て頂いた方だけのスペシャル情報になります!
どうぞご予約はお早めに〜。


posted by シンドウヨシコ at 09:57| Comment(12) | FOC2011 第6回 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

2011 ワークショップのご紹介 出展作家ブースの小さなワークショップあれこれ


毎年、出展作家さんのブースでも、
小さなワークショップや実演を企画して下さっている方がいます。
いつもは前もってのお知らせしていなかったのですが、
今回はちょっとだけご紹介しておきますね。
(ブログを見て下さっている方限定の情報です!)


まずは、陶人形作家のさかいゆきみさんです。
素焼きした陶人形に絵付け体験をしてもらうワークショップ(有料)を
以前から展示ブース内で続けて下さっています。
今年は、おひなさま、五月人形、だるまの予定です。
作品は、焼き上げた後に郵送されます。
sakuhinn - 03.jpg


続いて木工の片岡清秀・紀子(kino workshop)さんです。
片岡さんからのコメントです。
『今年も昨年好評でしたクルミの実を使った
「オイルメンテナンス ワークショップ」をご案内したいと思います。
オイル仕上げ(コースターにオイルをすり込み仕上げていただきま
す)を体験していただくことで、
オイル仕上げの家具や器を身近に感じていただき、
お手入れしながら使い込んでいく「木」という素材の楽しさをお伝
えしたいです。』
DSC09179.JPG 1


続いて、判子の尾崎悦子さん(ペブル印房)は
「ハンコと遊ぶ」というプログラムを考えて下さいました。
尾崎さんのコメントです。

・シンプルな模様のハンコを24種類、ご用意しました。
kurashiki01.jpg
・名刺サイズの紙をお渡しします。
・どんな配置にするかデザインするような気持ちで、押してみてください。
(↓例えば、こんな感じでイメージしてます。スタンプインクの色は、他にも
ご用意します。)
http://www.qomono.com/qoblog.php?bloger=p-works#entry_378
・紙の持ち込みも、大歓迎です。
・無料です。
(カンパ箱はご用意するかもしれません。全額フィールドオブクラフトさんの義
援金の方へ託させていただこうかと考えているのですが・・・)
・できれば、伝言ゲームのように、次の方に【押し方のコツ】などを伝授してく
ださい。(もちろん、適宜ペブル印房もご説明させていただきます。)
来場者同士の会話のキッカケなどになればいいなあ・・と想っております。
・ワークショップというカタチではなく、自由に遊んでいってもらうコーナーに
するつもりです。


続いて、木綿の手紡ぎ手織り作家の磯敦子さんです。
「コットンスピンドルで糸紡ぎのワークショップ」を予定して下さっています。
時間、人数などは以下の通りです。
両日、午後1時30分から2時30分  ¥1000
当日受付 予約先着10名


以上、4組の作家さんの取り組みをご紹介しましたが、
当日、会場にお越し頂くと、別の作家さんによる
サプライズでのワークショップもありますのでぜひお楽しみに〜。
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2011年05月01日

2011 ワークショップのご紹介 10「本のコロモ(ブックカバー)をつくろう」

最後は、ハタノ ワタルさんの「本のコロモ(ブックカバー)をつくろう」です。

和紙に線香で穴を開けもようをつけま す。
柿渋を塗った和紙、もようをつけ た和紙を貼り合わせ、
オイルを塗れば 完成。耐水性のある本のコロモが出来 ました。

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2011 ワークショップのご紹介 9「ガラスのはんこをつくろう」

次は、田井 将博さんと金子 まゆみさんの「ガラスのはんこをつくろう」です。

まず、ハンコを選びます。
自分でデザ インを考え、決まったら濃い鉛筆でし っかりなぞります。
選んだハンコに硬 いものでこすって写したら、
リュータ ーという機械を使って彫ったら出来上 がります。

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2011 ワークショップのご紹介 8「竹の楽器パンフルートをつくろう」

続いて、今井 勉さんの「竹の楽器パンフルートをつくろう」です。

ギリシャ神話に名前の由来を持つとされ
世界最古の楽器といわれるパンフルート。
竹の長管から響く音は、独特な神秘性と 癒しの力をもっています。
のこぎり・カッターナイフ・ヤスリ等を 使用して
竹5本分くらいのパンフルート を作成します。

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2011 ワークショップのご紹介 7「簡単なしくみの楽しいおもちゃをつくろう」

次に、若林 孝典さんの「簡単なしくみの楽しいおもちゃをつくろう」です。

数種類の動くおもちゃを展示。
まずは 実際に手にとって遊んでもらい、
気に 入ったおもちゃを作ることに挑戦して もらう。
用意された木の材料(加工済 み)を金槌等を使用して組立てま す。
出来上がりのおもちゃが楽しい動 きをするのが特徴です。
(ゆらゆら登 り人形・だ円人形)

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2011 ワークショップのご紹介 6「動きが楽しい木のおもちゃをつくろう」

続いて、松島 洋一さんの「動きが楽しい木のおもちゃをつくろう」です。

新しいアイデアを盛り込んだオリジナ ルのおもちゃであること、
工作や造形 表現を楽しめる過程があること、
出来 あがってから遊べるおもちゃであることを
ワークショップのコンセプトとし て行っています。

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2011年04月28日

2011 ワークショップのご紹介 5 「銅やステンレスのスプーンをつくろう」

続いて、寺本 英幸さんの「銅やステンレスのスプーンをつくろう」です。

金属板からスプーンの形を切り抜き
縁 をヤスリやサンドペーパーで整える。
次に、木台や鉄の台と木槌・金鎚をつ かい、
凹みやカーブをつけて1本のス プーンにします。
希望する人には、最 後に刻印を入れてもらて出来上がり。

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2011 ワークショップのご紹介 4 「つくってみようマイ食器」

次は、山本 薫 さんの「つくってみようマイ食器」です。

用意された型(器をひっくり返したよ うな形)に
土をかぶせてペタペタと形 を整えます。
手動のろくろを使って型 以外の形にも挑戦できます。
模様を彫 ったりも出来ます。
型からはずしたと ころで会場での作業は終了です。
後は 山本氏の工房の窯に入り数週間で完成 します。
完成した作品は宅配便等で届 けるか山本さんのお店に取に来ていた だきます。

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2011 ワークショップのご紹介 3 「ゆび編みシュシュパーティ」

続いてアヴリルさんの「ゆび編みシュシュパーティ」です。

50種類くらいある糸から好きな糸を 選んで
ひとさし指を編み針にみたて編 み物をします。
ゆび編みシュシュを メインに、子供で6目、
大人で20目 くらいの幅のスカーフや帽子も編めま す。
全部編み上げるには1時間くらい かかるが、
少し覚えて家で編むことも ・・・。
小学生くらいから出来ます。

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2011 ワークショップのご紹介 2 「染め物であそぼ!!〜布のお花屋さん〜」

続いて、北野静樹さんの「染め物であそぼ!!〜布のお花屋さん〜」です。

たくさん用意された型を生地のうえにのせ
好きな色(自然の草木より抽出 した染料)を付けます。
何種類の柄に どんな色を組み合わせるか 自由にデ ザインできる。
今回はゴム判子をつか って染めます。
柄は花柄を中心に考え ています。

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