2011年04月21日

2011 食ブースのご紹介 1「ブーランジェリ モンシェリー」

フィールドオブクラフト倉敷開催まで、一ヶ月を切りました。
今年もいよいよです!
スタッフ一同、全力で準備を進めております。

これからシリーズで、食ブースの顔ぶれをメッセージとともにご紹介しますね。
昨年も売り切れ続出の人気ぶりでしたが、今年はさらに充実しています!

まずは今回初出店の「ブーランジェリ モンシェリー」さん。
昨年秋の「Field of Craft Gallery in KOKUBUNSAI」でもお世話になりました。

<メッセージ>
「当店は、国産小麦のみを使用した無添加、天然酵母のパンを焼いています。
自然の恵み、かみしめて美味しいパンの風味をお楽しみくださいませ。」


<メニュー>

レーズンパン         ¥350

いちじくのカンパーニュ    ¥380                      

柚子のカンパーニュ      ¥380                

カンパーニュ          ¥350

カレンズ             ¥380

レーズンのライ麦パン     ¥400                

柚子のパンドール       ¥250

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posted by シンドウヨシコ at 11:22| Comment(0) | FOC2011 第6回 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

6回目のミーティングが開かれました

6回目のミーティングが開かれました。
5月の14、15日開催に向け、
実行委員会もだんだんと忙しくなってきました。

今回は、駐車場や保管場所、ボランティアの確保、
ワークショップテントの配置などについて話し合いが持たれました。
特に駐車場や保管場所については、前回と大幅に変更されますので、
出展される方は今後お送りする資料をよく読んでおいて下さると助かります。
よろしくお願いします。

そして、この度の東北関東大震災を受けての取り組みも話し合われました。
実行委員会で義援金を出そうという案とともに、
作家たちが中心になって何かやりたいなという案も出ています。
例えば、「作家に作品を提供してもらい、チャリティーバザーはどうか?」とか
「チャリティーシールを賛同してくれる作家に渡して、
いくつかの作品に貼ってもらい、売れたら一枚につき
いくらかのお金を募金してもらうのはどうか?」など、
いろいろと案が上がりました。

その後、義援金については、実行委員会より、
25日に「日本赤十字社」ならびに「非営利法人ジャパンハート」を通して
お送りさせて頂きました。

また、当日のチャリティについては、
賛同を得た出展作家さんにチャリティー用シールをお配りし、
シールを展示作品に貼って頂き、シールのついた作品が売れた場合、
売上金のうちシール一枚につき1000円の募金をして頂く方法になりました。

どうぞご協力よろしくお願いいたします。


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また、ポスターとDMも印刷されて上がってきました。
これから随時、ギャラリーや公共施設などへ、配布に回ります。
どうぞお楽しみに。

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posted by シンドウヨシコ at 10:33| Comment(2) | FOC2011 第6回 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

第6回フィールドオブクラフト倉敷に向けての会議を行いました

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第6回フィールドオブクラフト倉敷開催に向け、年明け最初の会議を開きました。

DM・ポスターデザインの打ち合わせをしたり、後援申請状況を確認。
また、周辺警備についてや夜間の保管場所の検討も行いました。
フィールド感をもっと生かしたワークショップにできないかなどを
話し合ったり、
回を重ねるごとに増えているゴミの処理について検討したりもしました。

今回、ご参加下さる出展作家名については、
近日中にホームページにてアップされる予定です。
お楽しみに。

年が明けると5月本番が迫ってきたなと気が引き締まりますね。
今年も多くの方に手仕事の魅力と楽しさをお伝えできるよう、
準備していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
posted by シンドウヨシコ at 11:11| Comment(2) | FOC2011 第6回 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

まぼろしカフェギャラリーの二日間

国文祭の一環で企画された「Field of Craft Gallery in KOKUBUNSAI」が終了しました〜。
二日間の様子を順次ご紹介しまするんるん
まずは取り急ぎ、カフェの様子を中心に。

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この澄んだ秋の空、公園の緑。
借景が美しいので、思わずここは日本?とうっとりです。

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ランチとお茶の時間は、幕を挙げてオープンスペースに。
芝生広場との一体感が心地よさ倍増です。

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ランチプレートはこんな感じ。これにスープがつきます。
器はすべてギャラリーに展示されている作家さんのもの!
ちなみに写真は十河さんのプレートです。

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ね、おいしそうでしょ。ボクも大満足。

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だってね、チーズは地元倉敷の輸入チーズ店「トフロ」さんおすすめのフランス直輸入チーズ。
ここの高級チーズはめったに食べられませんからね〜。
そのチーズをたっぷり大胆にカットしてお出ししました。

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スープは特製。極秘レシピで仕上げましたから。

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ソムリエ? ハイ、なりきってましたから。

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皿洗いだって、絵になるんです〜。

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明かりに浮かぶ、夕暮れのカフェ。
ね、日本じゃないでしょ。

二日間だけの夢の異空間。
お楽しみいただけたでしょうか?
posted by シンドウヨシコ at 10:42| Comment(2) | Field of Craft Gallery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

あっ晴れ!国文祭 倉敷ジャム2010に参加しました

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本日、あっ晴れ!国文祭 倉敷ジャム2010に参加しました。
第25回国民文化祭スペシャル 倉敷ジャム2010開会のテープカットの様子です。

我々フィールドオブクラフトギャラリーは、一番奥の芝生広場の巨大テントで、正面右は今まで本展に出展している作家の展示・販売のエリアで、左がカフェブースになっています。
春の本展とは違う装いで作品の展示・販売をしています。

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建物(巨大テント)のシンプルな空間に手から生まれたクラフト作品が溶け込んでいます。
また、カフェでは作家のお皿や、カップ、ガラスを自由に選んでもらい、美味しいランチやチーズを味わって頂けます。

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JAZZを聞きながら美味しいランチや夕暮れからのチーズの会はいかがですか?
ギャラリーに展示されている器も見どころです!
明日が最終日(閉会式)となります。ぜひお友達、家族でご来場ください! 

詳しい場所やタイムスケジュールはこちらから

posted by toki at 22:01| Comment(0) | ご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まぼろしのカフェギャラリー 準備着々!

芸文館の芝生広場にて
「Field of Craft Gallery in KOKUBUNSAI」の準備が着々と進んでおりまするんるん


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看板もばっちり。

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これは何でしょうね?
それは来てのお楽しみ。
どうぞエントランスホールまでお越し頂いてご確認下さいね。

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そしてカフェスペース。もちろん、テーブルも実行委員の手作りです〜黒ハート

ギャラリースペースも、屋外のテントなのに、
しっかりギャラリー空間に仕上げてあるところが、
さすが建築家集団の実行委員!
見てのお楽しみです〜揺れるハート

どうぞ、みなさま、二日間限りの夢の空間にお越し下さいませムード
posted by シンドウヨシコ at 06:35| Comment(0) | Field of Craft Gallery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

Field of Craft Gallery チーズリスト

「チーズを味わう会」でお出しするチーズリストがトフロさんから届きました!
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今回はこのチーズ5種を盛り合わせたプレートに、バゲットとライ麦パンを添えてお出し致します。
ワインも赤、白の2種ご用意致しております。
もちろんコーヒー、紅茶、ビールもお選びいただけます。

会場は芸文館の芝生広場に特大のテントを設営します。
夕暮れのひととき、クラフト作家の器とおいしいチーズをごゆっくりお楽しみ下さい。

ご予約はお早めにフィールドオブクラフト実行委員会事務局までお願い致します。
Tel.086−275−2802(担当/土岐)
posted by toki at 11:43| Comment(0) | Field of Craft Gallery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

Field of Craft Gallery in KOKUBUNSAI

10月30日(土)から11月7日(日)まで、県下全域で色々な文化イベントが開催される「第25回 国民文化祭・おかやま2010」。
私たち フィールド オブ クラフト 実行委員会も、11月6日(土)、7日(日)の2日間、倉敷市芸文館で行われる閉会式に向けたイベントに参加することになりました。
「Field of Craft Gallery in KOKUBUNSAI」と題して「スープの季節」をテーマに、手仕事の良さに触れていただけるギャラリー展示と、「フィールド オブ クラフト 倉敷」出展作家の器を使った料理を楽しむ2日限りのまぼろしのギャラリーとカフェを開きます。

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日時:2010年11月日()・日() 10:00〜18:00
場所:倉敷市芸文館前芝生広場

出展作家:[陶芸] 安部 太一・掛江 祐造・十河 隆史・角田 淳・福岡 彩子・
         松原 竜馬
     [木工] 會田 竜也・安藤 由紀・片岡 清英・片岡 紀子・鈴木 努・
         富山 孝一・山本 美文
     [ガラス] 沖澤 康平・菅 深雪・鳥山 高史・橋村 大作・森岡 英世

■ランチメニュー [1200円] 11:00〜14:00(予約優先)
  鶏肉のトマト煮込み 手作りピクルス オリーブマリネ 
  トフロ厳選チーズ 天然酵母パン
 ※ランチタイムは1時間毎での入れ替え制になります。
  11:00〜/12:00〜/13:00〜

■ティータイム 14:00〜16:00(予約不要)

■チーズを味わう会 [飲物付・1500円] 16:00〜18:00
          (17:30オーダーストップ)(予約優先)
  地元倉敷のチーズ専門店「トフロ」厳選。
  フランスから届いたチーズをご賞味下さい。

ランチとチーズを味わう会のご予約は電話にて承ります。
数量限定になっていますので、ぜひお早めのご連絡をお願い致します。
Tel.086−275−2802(担当/土岐)

「フィールド オブ クラフト ギャラリー」が出展するのは「倉敷ジャム あっ晴れ!国文祭スペシャル」です。
倉敷美観地区から芸文館周辺を中心に、趣向を凝らした催しがたくさん開催されます。
イベント全体の詳しい情報については↓をクリックしてくださいね!
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国民文化祭の詳細は↓からご覧ください。
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posted by toki at 18:00| Comment(0) | Field of Craft Gallery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

来年の第6回展に向けて

さる8月21日(土)倉敷市民会館にて「第6回フィールドオブクラフト倉敷」の第1回の実行委員会を開催しました。
今回は来年の第6回展に向けて、実行委員の役割分担の決定や、今後の準備の進め方などについて確認しました。
第5回展を開催したのがつい先日の様に思われますが、もう来年に向けて動き出す時期、時の経つのは本当に早いものです。
過去の反省をもとに来年もこれまで以上に充実したクラフト展にしたいと思っています。
今後ともご指導の程よろしくお願いいたします。

フィールドオブクラフト実行委員会 実行委員一同


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posted by ソゴウタカシ at 08:33| Comment(0) | ご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

手仕事の風景4


続いて、革の野田孝一さんです。
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「電気ペンを使って お客さんのネーム入れをさせていただきました。英語 ひらがな カタカナ 桃のマークに 家や鍵の絵などなど。決して上手な字や絵では ありませんが 二日間で沢山のお客さんのネームを入れさせていただきました」




次は、木工の小林克久さん。
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「オーバルボックス製作実演を行いました。バンドの切削加工をし、小さな蒸し器で蒸した部材を曲げて銅釘で固定するまで。 普通の木工とだいぶ違う製作工程と曲げ木の作業を実際に見て、興味を持ってもらえたら思って行いました」と小林さん。
「 やっぱり曲げの作業は外では難しかったですね(笑) 実際に木を曲げる時は「オォ〜!」と声が上がったのは、嬉しかったです。 銅釘で留める所など、熱心に質問をされるお客さんが多かったですね。 今後はワークショップなども出来たらと思います」とのコメントを頂きました。




木工の芦田貞晴さんも、熱心に実演をされていました。
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「四方反り鉋を使って、皿の内ぐりの実演をしました。
一枚の板が器になっていく様子を、一般にはなじみが薄いであろう道具とともに見てもらおうと思いました。鉋が木を削り、削る音とともに香りが立ちのぼり、木片が剥がれ落ちる。そのたびに形が変わっていく。木の種類によって、削る音も香りも、手に伝わる抵抗感もそれぞれちがうことも感じてもらえたらと思いました。そのため、私が実演するだけでなく、見ている方にも実際に削ってもらいました」と芦田さん。
「ただ、天気がよく、テントの外は日差しが強くて暑かったので、実演・体験の時間が短かったかもしれません。接客もしながらなので、はじめの目論見どおりには行きませんでした。それでも、初めて曲面を削るという体験をして、始めはうまく削れなかった人が次第にいい鉋屑が出るようになり、夢中で削り続ける様子を見ると、ものをつくるということの源を改めて感じました。また、並べて置いたいろいろな種類の鉋や材料にも興味を持っていただいたようですし、それらを通じて、製品になる前の段階にも想いを致してもらえたのではないかと思います」との感想を下さいました。





同じく木工の山本美文さんも、おなじみのカメラの三脚を改造して、カトラリー作りの実演です。
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そして、実演といえば、FOCの看板となっている、木工の森川雅光さん。
今年もおろし板作りの細かな目を削りだす作業をされていました。
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posted by シンドウヨシコ at 10:51| Comment(0) | FOC2010【第5回】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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